問6
6 / 360
下顎の筋肉位を採得するために患者に行わせるのはどれか。1つ選べ。
終末蝶番運動
前方位への滑走運動
側方位への滑走運動
頭部後傾での開閉口運動
下顎安静位からの閉口運動
筋肉位は咀嚼筋群の緊張が均衡した状態で得られる下顎位で、下顎安静位から患者自身に軽く閉口させる運動を反復させて記録します。終末蝶番運動は下顎後退位(中心位)の採得に用いる方法であり、滑走運動は顆路の記録に用います。