上下顎両側第一小臼歯の抜去後、マルチブラケット装置による矯正歯科治療を行
うこととした。
上下顎側方歯群のレベリングの次に行うのはどれか。1つ選べ。
正解と解説
正解 b
犬歯の遠心移動
第一小臼歯の抜去症例では、側方歯群のレベリング完了後にまず犬歯を抜歯空隙へ遠心移動させ、前歯部の後退に必要なスペースを確保します。その後に切歯の後方移動、咬合の緊密化と進み、装置の撤去は最終段階です。
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