多数歯喪失後の放置に伴う咬合高径の低下による顔貌の変化はどれか。2つ選
べ。
この問題は複数選択式です。該当するものをすべて選んでから「解答を確認」を押してください。
正解と解説
正解 b, e
口角の下垂 / オトガイの突出
咬合高径が低下すると下顎が過度に挙上・前方回転し、相対的にオトガイが前方へ突出した顔貌となります。同時に口角部の軟組織の支持が失われて口角が下垂し、鼻唇溝やオトガイ唇溝は深くなり、赤唇部は菲薄化します。
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