本文へスキップ
Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第114回 問11

11 / 360

機能性の不正咬合の診断に用いるのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

表示する
正解 e

ファンクショナルワックスバイト法

機能性の不正咬合は、早期接触や咬頭干渉によって閉口路が偏位して生じるもので、下顎位を本来の中心位に誘導した状態と習慣性咬合位との差を評価する必要があります。ファンクショナルワックスバイト法は機能的な下顎位でワックスバイトを採得し、この偏位の有無と量を診断するのに用います。E-lineは側貌の評価、セットアップモデルは治療後の予測、アーチレングスディスクレパンシーやオーバーオールレイシオは歯列と歯冠幅径の分析法です。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。