歯科用合金を構成する金属元素で、イオン化傾向が最も大きいのはどれか。1つ
選べ。
正解と解説
正解 e
Ti
イオン化傾向はTi、Cu、Ag、Pt、Auの順に小さくなり、選択肢のうちTiが最も大きくなります。イオン化傾向が大きいほど本来は腐食しやすいのですが、チタンは表面に緻密な酸化被膜(不動態)を形成するため実際には高い耐食性と生体親和性を示します。金や白金はイオン化傾向が小さく化学的に安定です。
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