問20
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高齢者において残存している頻度が最も高いのはどれか。1つ選べ。
上顎中切歯
上顎第二小臼歯
上顎第二大臼歯
下顎犬歯
下顎第二大臼歯
歯の喪失は臼歯部から進行しやすく、前歯部、特に下顎犬歯は歯根が長大で歯周組織の支持が強く、う蝕にも罹患しにくいため、高齢者において最後まで残存する頻度が最も高い歯です。逆に第二大臼歯は清掃が困難でう蝕・歯周病により早期に失われやすい歯です。