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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第116回 問18

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舌半側の萎縮と舌前方突出時の萎縮側への偏位を認める。 障害されているのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 e

舌下神経

舌の運動は舌下神経が支配し、片側が障害されると同側のオトガイ舌筋が働かなくなるため、舌を前方に突出させると健側の筋に押されて患側(萎縮側)へ偏位します。あわせて同側の舌筋が萎縮し表面に皺が生じます。舌の感覚や味覚を担う舌咽神経・顔面神経の障害では運動麻痺や萎縮は生じません。

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