舌半側の萎縮と舌前方突出時の萎縮側への偏位を認める。
障害されているのはどれか。1つ選べ。
正解と解説
正解 e
舌下神経
舌の運動は舌下神経が支配し、片側が障害されると同側のオトガイ舌筋が働かなくなるため、舌を前方に突出させると健側の筋に押されて患側(萎縮側)へ偏位します。あわせて同側の舌筋が萎縮し表面に皺が生じます。舌の感覚や味覚を担う舌咽神経・顔面神経の障害では運動麻痺や萎縮は生じません。
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