歯科用コーンビームCTの適応となるのはどれか。1つ選べ。
正解と解説
正解 d
含歯性囊胞
歯科用コーンビームCTは硬組織の空間分解能に優れ被曝も比較的少ないため、顎骨内の含歯性囊胞のように骨内病変の広がりや埋伏歯との位置関係、下顎管との関係を把握する目的に適しています。舌癌や耳下腺炎、扁桃周囲膿瘍のような軟組織病変の評価には造影CTやMRI、超音波検査が適します。
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