問98
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急性化膿性根尖性歯周炎の骨内期にみられるのはどれか。1つ選べ。
瘻 孔
顔面腫脹
羊皮紙様感
温熱刺激による疼痛増大
歯周ポケットからの排膿
骨内期は炎症が根尖部の歯槽骨内にとどまる時期で、拍動性の自発痛と強い打診痛、歯の挺出感を示し、温熱刺激により根尖部の内圧が高まるため疼痛が増強します。瘻孔の形成や顔面腫脹、羊皮紙様感は、炎症が骨膜下や粘膜下へ波及した後の時期にみられる所見です。