問13
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網膜対応と両眼視について正しいのはどれか。
正常対応では抑制は起こらない。
開散麻痺では同側性複視を起こす。
調和性異常対応では背理性複視は起こさない。
左右の視野を加えたものが両眼単一視野である。
生理的複視はホロプタ円上の物体を見たときに起こる。
開散麻痺では両眼の視軸が内寄りになるため、交叉性ではなく同側性(非交叉性)複視を生じる。正常対応でも状況によって抑制は起こり得るため誤り、調和性異常対応では自覚的斜視角がほぼ0となり複視は生じにくく、両眼単一視野は左右視野の単純な加算ではなく重複部分を含む合成視野である。