問20
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超音波による眼軸長測定で誤っているのはどれか。
音速を仮定して伝播時間から眼軸長を推定している。
Aモードの「A」は振幅〈amplitude〉を意味している。
眼内での音速の平均値は約1,550m/sである。
水晶体の混濁が強くなっても測定できる。
超音波は横波である。
超音波は媒質の疎密変化として伝わる縦波であり横波ではないため誤りである。音速を仮定した伝播時間からの眼軸長推定、Aモードのamplitude表示、眼内の平均音速が約1,550m/sであること、水晶体混濁が強くても測定可能な点はいずれも正しい記述である。