遠視眼が老視になったときに近くにピントを合わせるのに有効なのはどれか。
正解と解説
正解 1
凹面鏡
凹面鏡は光を収束させる正の屈折力を持ち凸レンズと同様の効果を持つため、遠視の老視眼が近くにピントを合わせる際の補助具として有効である。凹レンズは発散作用でむしろ近方視を困難にし、遮光レンズ・偏光レンズ・膜プリズムは屈折力を持たないため調節不足の代替にはならない。
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