国家試験問題
視能訓練士国家試験 第43回 問95
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完全矯正で眼鏡からコンタクトレンズに替えたときに近業時に調節や輻湊の負担 が軽減するのはどれか。2つ選べ。
正解と解説
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正解 1, 4
外斜視の遠視 / 遠視の初期老視
遠視眼は眼鏡装用時、近方視においてレンズの光学的作用により調節・輻湊要求が相対的に大きくなっているため、コンタクトレンズに変更すると近見時の調節・輻湊負担が軽減される。一方、近視眼ではこの関係が逆になり、コンタクトレンズ化によって近見時の調節・輻湊要求はむしろ増加するため、選択肢中の近視症例は該当しない。