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Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第43回 問101

101 / 150

完全矯正下で、眼前に+3.00Dのレンズを装用すると斜視角が変化するのはど れか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 4, 5

非屈折性調節性内斜視 / 見かけ上開散過多型間欠性外斜視

非屈折性調節性内斜視は輻湊性調節(高いAC/A比)が病態であるため、凸レンズ負荷により調節が抑制されると輻湊性調節も減少し斜視角が変化する。見かけ上開散過多型間欠性外斜視も、凸レンズの負荷によって近見時の輻湊が減少し外斜視角が増大するため、いずれもレンズ負荷で斜視角が変化する。

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