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Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第43回 問98

98 / 150

クロスシリンダーによる乱視の測定法で正しいのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 1, 4

常に最小錯乱円が網膜上に位置する状態で検査を行う。 / 案0.25Dのクロスシリンダーは+0.25D(cyl−0.50Dのレンズである。

クロスシリンダー法では常に最小錯乱円が網膜上に位置するよう球面レンズで調整した状態で検査を行い、直交する2主経線の見え方を反転しながら比較して乱視の軸と度数を決定する。±0.25Dのクロスシリンダーは、直交する2軸にそれぞれ+0.25Dと-0.25D(cyl -0.50D)の度数を持つレンズである。

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