問98
クロスシリンダーによる乱視の測定法で正しいのはどれか。2つ選べ。
常に最小錯乱円が網膜上に位置する状態で検査を行う。
後焦線を前後させたときの見え方を比較して乱視を矯正する。
検査中は増減する乱視度数の1/2の同一符号の球面レンズを加える。
案0.25Dのクロスシリンダーは+0.25D(cyl−0.50Dのレンズである。
最高視力の出る球面レンズに予想乱視度数の1/2の球面凸レンズを加入して検査を行う。