国家試験問題
視能訓練士国家試験 第45回 問111
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遠見視力が右1.0(1.2#+1.00D)、左0.8(1.2#+1.50D)、眼前30cmで裸眼 の近見視力は右0.4、左0.3である。近見視力検査の経過を順に示す。 右 (0.7#+1.00D) 左 (0.5#+1.00D) (0.9#+1.50D) (0.6#+1.50D) (1.0#+2.00D) (0.9#+2.00D) (1.0#+2.50D) (1.0#+2.50D) (1.2#+3.00D) (1.0#+3.00D) (1.2#+3.50D) (1.2#+3.50D) (1.0#+4.00D) (1.2#+4.00D) 近見視力として採用するのはどれか。 右 左
正解と解説
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正解 3
(1.2#+3.00D) (1.2#+3.50D)
近見視力の採用値は、それ以上加入度を強めても視力が向上しない最小の加入度(最小プラスで最高視力が得られる値)を選ぶのが原則である。右眼は+3.00Dで初めて最高視力1.2に達し+3.50Dでも維持されるため+3.00Dを、左眼は+3.50Dで初めて1.2に達するため+3.50Dを採用する。