問119
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正しいのはどれか。
甲状腺眼症で複視はない。
Brown症候群に手術は禁忌である。
Brown症候群では内上転障害が強い。
Duane症候群I型では内転障害と内転時瞼裂狭小がみられる。
Duane症候群II型では外転障害と内転時瞼裂狭小がみられる。
Brown症候群は上斜筋腱鞘の可動性低下により、内転位での眼球挙上(内上転)が強く制限される斜視である。甲状腺眼症では下直筋線維化などにより複視を生じ、Duane症候群I型は外転障害、II型は内転障害と内転時の瞼裂狭小を特徴とする。