光干渉断層計@OCTDについて正しいのはどれか。2つ選べ。
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正解と解説
正解 3, 4
網膜の厚さの測定が可能である。 / 正常者の黄斑部は陥凹して見える。
光干渉断層計は近赤外光の干渉を利用して網膜各層を高分解能に断層描出でき、網膜の厚さを定量測定できる。正常眼では中心窩に生理的な陥凹(foveal pit)がみられ、黄斑部以外の周辺網膜も走査可能で、軽度の白内障であれば測定への影響は比較的小さい。
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