国家試験問題
視能訓練士国家試験 第46回 問16
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外眼筋について正しいのはどれか。
正解と解説
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正解 3
強度近視眼ではプリーの位置異常がみられる。
外眼筋は横紋筋であり、その走行を規定するプーリー(結合組織性支持機構)は強度近視眼で位置異常を生じることがあり、後天性内斜視(強度近視性内斜視)の一因として知られている。内直筋を後転しても運動制限が生じないという記述、全ての外眼筋がZinn総腱輪を起始とするという記述、外直筋が角膜輪部に最も近いという記述はいずれも誤りである。