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Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第46回 問15

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疾患と検査の組合せで正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 2

視神経炎 VEP

視覚誘発電位(VEP)は網膜から後頭葉視覚野までの視路の伝導機能を評価する検査であり、視神経炎による脱髄性の伝導遅延の検出に有用である。EMGは筋電図、ENGは眼球運動、EOGは網膜色素上皮機能、ERGは網膜全体の機能を評価する検査であり、他の組合せは疾患との対応が誤りとなる。

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