問15
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疾患と検査の組合せで正しいのはどれか。
白内障 EMG
視神経炎 VEP
網膜剝離 ENG
網膜静脈閉塞症 EOG
開放隅角緑内障 ERG
視覚誘発電位(VEP)は網膜から後頭葉視覚野までの視路の伝導機能を評価する検査であり、視神経炎による脱髄性の伝導遅延の検出に有用である。EMGは筋電図、ENGは眼球運動、EOGは網膜色素上皮機能、ERGは網膜全体の機能を評価する検査であり、他の組合せは疾患との対応が誤りとなる。