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Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第46回 問88

88 / 150

眼軸長について正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 4

白内障が強い場合は超音波の方が光学式より適している。

白内障が高度で混濁が強い場合は光信号を用いる光学式眼軸長測定が困難になるため、接触型の超音波(Aモード)による測定の方が適している。眼軸長測定は超音波ではAモードで角膜前面から内境界膜までの距離を測定するものであり、正視眼の平均眼軸長は約24mm前後でBモードや角膜曲率半径による補正を必要とする測定法ではない。

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