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Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第46回 問99

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+1.50D(cyl−2.50D180°の屈折の眼にクロスシリンダーで乱視を検出する 場合、クロスシリンダーを用いる位置として適切なのはどれか。 前焦線 最小錯乱円 後焦線

正解と解説

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正解 4

−1.25D 網膜上 +1.25D

屈折(+1.50D、cyl-2.50D 180°)の乱視量2.50Dの半分にあたる1.25Dが、前焦線・後焦線それぞれの網膜からの隔たりに相当する。等価球面度数で矯正すると最小錯乱円が網膜上に位置し、前焦線が-1.25D、後焦線が+1.25Dとなるこの状態でクロスシリンダーを用いるのが乱視の検出精度を高めるうえで適切である。

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