副腎皮質ステロイドの点眼薬および眼軟膏が禁忌となるのはどれか。
正解と解説
正解 2
真菌性角膜潰瘍
副腎皮質ステロイドは免疫抑制作用により真菌の増殖を助長し角膜潰瘍を悪化させるため、真菌性角膜潰瘍には禁忌である。春季カタルやアレルギー性結膜炎、非感染性ぶどう膜炎は炎症抑制目的でステロイドが適応となり、流行性角結膜炎でも後遺症予防目的に用いられることがある。
AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。