国家試験問題
視能訓練士国家試験 第47回 問141
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35歳の男性。以前から夜に物が見えにくいと訴えて来院した。矯正視力は右0.5 .1.0庵−0.75D0、左1.0.矯正不能0。眼底写真.別冊No. 10を別に示す。 この症例の診断に有用な検査はどれか。

正解と解説
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正解 4
ERG
若年男性で夜間の視力低下(夜盲)を主訴とする所見は網膜色素変性を疑わせ、杆体・錐体機能を定量評価できるERG(網膜電図)が診断に有用である。EMG・ENG・EOG・VEPはそれぞれ筋電図・眼振検査・眼球運動時の電位・視覚誘発電位であり、杆体機能低下を直接評価するものではない。