問6
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乳児の正常な発達で正しいのはどれか。
4か月でママと言えるようになった。
5か月で寝返りができるようになった。
6か月で歩き回るようになった。
8か月であやすと笑うようになった。
10か月でスプーンで食べられるようになった。
乳児の運動発達では、定頸が3〜4か月、寝返りが5〜6か月、独歩は1歳前後で獲得されるのが標準的である。「ママ」などの有意味語や6か月での歩行、10か月でのスプーン使用は発達段階として早すぎ、あやし笑いは生後2〜3か月頃から出現するため、5か月での寝返りが正常発達として妥当である。