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Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第47回 問62

62 / 150

不同視弱視に対する視能矯正で最初に行うのはどれか。

正解と解説

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正解 3, 5

完全屈折矯正 / 調節麻痺下の他覚的屈折検査

不同視弱視では、まず調節麻痺薬を用いて調節を完全に麻痺させた状態で正確な他覚的屈折検査を行い、その結果に基づいて完全屈折矯正の眼鏡を装用させることが治療の第一段階となる。これにより不同視による網膜像の質の差を可能な限り是正したうえで、それでも改善が乏しい場合に遮閉法などの追加治療を検討する。

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