本文へスキップ
Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第48回 問17

17 / 150

光覚検査が診断に有用な疾患はどれか。

正解と解説

表示する
正解 4

網膜色素変性

光覚検査(暗順応検査)は主に杆体視細胞の機能を評価する検査であり、夜盲を主症状とし杆体機能が早期から低下する網膜色素変性の診断・重症度評価に有用である。白内障や網膜剝離、緑内障、中心性漿液性脈絡網膜症の診断には視力・眼圧・眼底検査や光干渉断層計が優先され、光覚検査が中心的役割を果たすことはない。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。