問89
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暗所視について正しいのはどれか。
色弁別能は高い。
錐体細胞が働く。
屈折は遠視化する。
空間周波数特性は高い。
分光視感度ピークは510nmである。
暗所視は桿体細胞が働く視覚であり、その分光視感度曲線のピークは約507〜510nm付近にありPurkinje現象として知られる。錐体細胞が働くのは明所視の方であり、暗所視では色弁別能や空間周波数特性はむしろ低下する。