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Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第48回 問91

91 / 150

疾患と検査の組合せで適切でないのはどれか。

正解と解説

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正解 1

緑内障 徹照法

徹照法は主に水晶体や角膜の混濁を観察する検査法であり、緑内障の診断には眼圧検査や視野検査、視神経乳頭・OCTによる評価が用いられるため組合せとして不適切である。黄斑円孔とOCT、視神経炎とVEP、糖尿病網膜症と蛍光眼底造影、網膜色素変性とERGの組合せはいずれも臨床的に妥当である。

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