問91
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疾患と検査の組合せで適切でないのはどれか。
緑内障 徹照法
黄斑円孔 OCT
視神経炎 VEP
糖尿病網膜症 蛍光眼底造影
網膜色素変性 ERG
徹照法は主に水晶体や角膜の混濁を観察する検査法であり、緑内障の診断には眼圧検査や視野検査、視神経乳頭・OCTによる評価が用いられるため組合せとして不適切である。黄斑円孔とOCT、視神経炎とVEP、糖尿病網膜症と蛍光眼底造影、網膜色素変性とERGの組合せはいずれも臨床的に妥当である。