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Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第48回 問90

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散瞳薬点眼後に遠方、近方ともに見えにくさを訴えた。 この訴えに関係しているのはどれか。

正解と解説

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正解 3

球面収差の増加

散瞳により瞳孔径が拡大すると角膜・水晶体周辺部を通る光線が増加し、球面収差が増大して像がぼやけるため遠近ともに見えにくさを生じる。回折や色収差の増加、網膜照度の低下、Purkinje移動は散瞳直後の見えにくさの主因とはならない。

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