国家試験問題
視能訓練士国家試験 第51回 問61
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不同視弱視の視能訓練を計画する上でまず行うべき訓練目標はどれか。2つ選 べ。
正解と解説
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正解 1, 4
視力の安定 / 屈折異常の矯正
不同視弱視の訓練では、まず屈折異常を眼鏡で矯正して左右の網膜像の質を均等化し、遮閉やペナリゼーションにより弱視眼の視力を安定させることを優先する。眼位ずれの矯正や両眼視の獲得、網膜対応の正常化は、視力がある程度改善し安定した後に検討すべき目標であり初期段階の目標ではない。