小児のオートレフラクトメータによる他覚的屈折検査で正確性を高めるのはどれ
か。
正解と解説
正解 4
調節麻痺薬の点眼
小児は調節力が強く検査中に無意識に調節が働き他覚的屈折検査値に誤差を生じやすいため、調節麻痺薬を点眼して調節を完全に麻痺させた状態で測定することで正確な屈折値が得られる。瞼裂の狭小化や眼鏡装用下での測定、1回のみの測定、努力性の固視は、いずれも測定精度の向上には直接寄与しない。
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