問112
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直接観察法による固視検査で用いるのはどれか。
単眼鏡
直像鏡
倒像鏡
プリズムバー
レチノスコープ
直接観察法による固視検査は、直像鏡(直像検眼鏡)を用いて検者が患者の眼底の固視点(中心窩反射)を直接観察し、中心固視か偏心固視かを判定する検査である。倒像鏡は広角眼底観察、プリズムバーやレチノスコープは斜視角測定や屈折検査に用いるため異なる。