問106
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固視異常を認めないのはどれか。
器質弱視
斜視弱視
不同視弱視
微小斜視弱視
形態覚遮断弱視
固視異常は器質的な網膜病変や斜視弱視、形態覚遮断弱視などで中心窩以外の部位を用いて固視する状態を指すのに対し、不同視弱視は両眼の屈折差による像のぼけが原因の弱視で、中心窩固視が保たれていることが多い。そのため固視異常を伴わない代表例として挙げられる。