問114
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Goldmann視野計による両眼注視野検査で正しいのはどれか。
近見矯正する。
ひき運動を測る。
視標は遠心性に動かす。
一眼に抑制があっても実施できる。
固視観察筒から眼球運動を観察する。
Goldmann視野計を用いた両眼注視野検査は、遠見矯正下で両眼を開放したまま視標を周辺から中心に向かって遠心性に動かし、患者が固視を保ったまま追従できる範囲を測定する検査である。一眼に抑制があると両眼視での反応が得られないため実施が困難となる。