問107
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パターン視覚誘発電位の検査法で正しいのはどれか。
暗室で行う。
散瞳が必要である。
モニターの位置は眼前1.5m以上離す。
刺激から50msecまでの反応を記録する。
記録電極は外後頭結節よりやや上方に設置する。
パターン視覚誘発電位(P-VEP)は後頭葉視覚野からの電位を記録する検査で、記録電極は視覚野に対応する外後頭結節よりやや上方に置くのが標準的な電極配置である。通常は明室で行い散瞳も不要で、刺激後100ms前後に出現するP100成分を主な指標として評価する。