問110
110 / 150
微小斜視の検出で有用なのはどれか。
Krimsky試験
4Δ基底外方試験
プリズム順応試験
Maddox杆正切尺法
Simultaneous prism cover test
4Δ基底外方試験は、健常な両眼視を持つ眼にプリズムを装用させ誘発される融像性眼球運動の有無を利用する検査であり、通常の遮閉試験では検出しにくい抑制野の小さい微小斜視の検出に有用であるため選択肢2が正しい。