問121
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屈折異常弱視に対する視能訓練で正しいのはどれか。
交代遮閉
融像訓練
完全屈折矯正
交代固視訓練
生理的複視認知訓練
屈折異常弱視は両眼に同程度の屈折異常があり中心窩抑制を伴わないため、遮閉法は不要で完全屈折矯正のみで視力の改善が期待できるため選択肢3が正しい。交代遮閉や交代固視訓練、融像訓練は斜視弱視や不同視弱視に対する訓練法である。