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Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第56回 問121

121 / 150

屈折異常弱視に対する視能訓練で正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 3

完全屈折矯正

屈折異常弱視は両眼に同程度の屈折異常があり中心窩抑制を伴わないため、遮閉法は不要で完全屈折矯正のみで視力の改善が期待できるため選択肢3が正しい。交代遮閉や交代固視訓練、融像訓練は斜視弱視や不同視弱視に対する訓練法である。

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