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Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第56回 問135

135 / 150

右方静止位の乳児眼振に対する手術で適切なのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 1, 4

右外直筋後転、左内直筋後転 / 右内直筋短縮、左外直筋短縮

右方視で振幅が小さくなる眼振(null点が右方視野)に対しては、Kestenbaum-Anderson法により両眼を左方へ偏位させnull点を正面視に近づける術式が選択される。右眼の外直筋後転・内直筋短縮と左眼の内直筋後転・外直筋短縮を組み合わせることで両眼を左方へ回旋させるため、選択肢1・4の組合せが正しい。

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