内方回旋斜視に対する術式として適切でないのはどれか。
正解と解説
正解 5
原田-伊藤法
原田-伊藤法は上斜筋前部線維を耳側へ移動させ内方回旋作用を弱め外方回旋を強める術式であり、外方回旋斜視に対して用いられるため内方回旋斜視の治療としては適切でなく選択肢5が正しい。外直筋上方移動、下直筋耳側移動、上直筋鼻側移動、内直筋下方移動はいずれも内方回旋斜視の治療に応用され得る術式である。
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