国家試験問題
視能訓練士国家試験 第56回 問57
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不同視弱視に対する視能訓練で正しいのはどれか。
正解と解説
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正解 2
完全屈折矯正ののち健眼遮閉を行う。
不同視弱視の治療ではまず完全屈折矯正を行い網膜像を鮮明にした上で、健眼遮閉により弱視眼の使用を促すことが基本である。遮閉訓練は矯正眼鏡を装用した状態で行うべきであり、遮閉時間は長ければよいわけではなく、治療効果にはアドヒアランス(遵守度)の高さが重要で、アトロピン点眼による健眼のペナリゼーションは一般に絆創膏型遮閉より効果が劣るとされる。