腫瘍壊死因子-α(TNF-α)と結合し、その作用を抑制するのはどれか。 つ選
べ。
正解と解説
正解 4
エタネルセプト
エタネルセプトはTNF受容体の可溶性部分とヒトIgGのFc部分を融合させた製剤であり、血中のTNF-αと結合してその作用を中和する生物学的製剤である。アバタセプトはT細胞の共刺激シグナル(CD28-CD80/86)を阻害する薬剤であり、TNF-αと直接結合する作用は持たない。
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