問39
39 / 345
アンピシリンによる抗菌作用の標的はどれか。1つ選べ。
細胞膜リン脂質
DNA 依存性 RNA ポリメラーゼ
リボソーム 30S サブユニット
リボソーム 50S サブユニット
トランスペプチダーゼ15
アンピシリンはβラクタム系抗菌薬であり、細胞壁ペプチドグリカンの架橋形成を触媒するトランスペプチダーゼ(ペニシリン結合タンパク質)に結合してこれを阻害することで、細菌の細胞壁合成を阻害し抗菌作用を発現する。