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Certia
薬理

薬剤師国家試験 第104回 問31

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Ca2+ チャネルを遮断することで抗不整脈作用を示すのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 5

ベラパミル13

ベラパミルはL型Ca2+チャネルを遮断するCa拮抗薬であり、房室結節の伝導速度を低下させることでVaughan Williams分類IV群に相当する抗不整脈作用を示す。アテノロールはβ遮断薬、フレカイニドとリドカインはNaチャネル遮断薬、ソタロールはK+チャネル遮断作用を併せ持つβ遮断薬であり、いずれもCaチャネル遮断が主作用ではない。

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