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Certia
薬理

薬剤師国家試験 第104回 問30

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主に電位依存性 Na + チャネルを遮断することで抗てんかん作用を示すのはどれ か。1つ選べ。

正解と解説

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正解 3

ラモトリギン

ラモトリギンは主に電位依存性Naチャネルを遮断することで神経細胞の過剰な興奮を抑制し、抗てんかん作用を示す薬物である。エトスクシミドはT型Caチャネル遮断、ガバペンチンはCaチャネルのα2δサブユニットへの結合、フェノバルビタールやジアゼパムはGABA受容体を介した作用が主体であり作用機序が異なる。

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