以下の剤形のうち、薬物の肝初回通過効果を回避するのに最も適しているのは
どれか。1つ選べ。
正解と解説
正解 5
坐剤20
直腸下部から吸収された薬物は下直腸静脈・中直腸静脈を経て門脈を介さずに直接大循環に入るため、坐剤は経口投与に比べて肝初回通過効果を回避しやすい剤形である。経口徐放錠、腸溶錠、口腔内崩壊錠、経口ゼリー剤はいずれも消化管吸収後に門脈を経由するため肝初回通過効果を受ける。
AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。