問36
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アプレピタントの制吐作用に関わる作用点はどれか。1つ選べ。
ヒスタミン H 受容体1
ドパミン D 受容体2
タキキニン NK 受容体1
セロトニン 5–HT 受容体3
オピオイド n 受容体17
アプレピタントは嘔吐中枢周辺に分布するタキキニンNK1受容体をサブスタンスPに対して競合的に遮断することで、抗がん剤投与に伴う遅発性の悪心・嘔吐を抑制する制吐薬である。