肝臓のタンパク質合成能の指標となるのはどれか。1つ選べ。
正解と解説
正解 2
コリンエステラーゼ(ChE)
血清コリンエステラーゼは肝臓で合成される酵素であり、肝細胞のタンパク質合成能が低下する肝硬変などの慢性肝障害では血中活性が低下するため、肝のタンパク質合成能の指標として用いられる。ALPやγ-GTPは胆道系酵素、CKやLDHは筋・組織逸脱酵素であり、合成能そのものを反映しない。
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