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Certia
物理

薬剤師国家試験 第107回 問100

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キャピラリー電気泳動は、微量の試料の分析に極めて有用であり、臨床検査に おける血清タンパク質の分析にも用いられている。溶融シリカ毛細管を用いたキャ ピラリー電気泳動に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 4, 5

キャピラリー等電点電気泳動では、緩衝液に両性電解質(ポリアミノカルボン酸など)を溶解して分離を行う。 / ミセル動電クロマトグラフィーでは、中性物質の相互分離が可能である。8

キャピラリー等電点電気泳動では、両性電解質(キャリアアンフォライト)を用いてキャピラリー内にpH勾配を形成し各成分をその等電点で分離する。ミセル動電クロマトグラフィーは界面活性剤ミセルとの分配差を利用するため、電気泳動そのものでは分離できない中性物質同士も分離可能である。

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