問62
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急性膵炎で通常認められる所見はどれか。1つ選べ。
血中ヘモグロビン量の減少
血中リパーゼ活性の低下
白血球数の減少
心窩部痛
右腕への放散痛
急性膵炎では膵酵素による自己消化により心窩部から背部に放散する持続的な激しい腹痛(心窩部痛)が特徴的にみられ、血中アミラーゼやリパーゼ活性は上昇する。右腕への放散痛はむしろ狭心症など心疾患で特徴的な所見である。